会社主催で機械学習の勉強会を開催しました。

昨日(08/06)、会社主催の「PHP機械学習フォーラム」第一回セミナー&LTセッションが行われました。

書籍やネットでは難解な数式が並ぶ機会学習のアルゴリズムについて平易に解説する内容で、来場者の方々からも好意的な感想を頂き、実りの多い会でした。


多くの参加者に恵まれました。


ベイジアンフィルタのアルゴリズムを平易に解説する内容でした。


前回の出版記念セミナーとは違い、参加者の多くが技術よりの方という印象で、セミナー後の懇親会でも「高額な自然言語処理システムを入れたけれど使いこなせなかった」「Pythonは気になるけれどこれで受注できるかというと難しい」など実際の利用シーンに近い話題やプログラム言語に関する情報を交換することができました。

Google Map Apiで地図にデータを配置する初歩的なメモ

1. はじめに

GoogleMapApiを用いたコードは何度か書いた事があるのですが、毎回細かい点を検索して調べなおしていたので簡単にまとめてメモします。


データのヒートマップ表示

ここで紹介するサンプルコードはAPIキーを含んでいません。これは非推奨の使い方なので実際に使用する場合はAPIキーを取得して使用したほうがよさそうです。GoogleMapAPIの仕様するにはGoogleの使用許諾に同意する必要があります。


2. まずは地図だけを表示する

ただ地図を表示するだけです。拡大率と中心緯度経度を指定しています。

【Google API読み込み時のURLオプションパラメーター】
sensor(必須): true/false (端末のGPSセンサーを使うか否か)
language: ja (ラベルで使用する言語)
libraries: visualization など(ヒートマップを重ねるなどの処理をする場合に指定**後述**)
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3. 続いて単純なピンを打つ

地図上に既定アイコンのピンを打ちます。ピンをクリックすると吹き出しを表示します。

(コードの説明はソースのコメントを参照してください)

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4. ピンのかわりにサークルを配置する

ピンだといかにもGoogleMapな雰囲気なので、カラーサークルをデータ位置に配置します。また、データ中の値を使用してサークルの大きさを変更して配置します。

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5. ピンのかわりにヒートマップを配置する

データが密集している場合などはサークルだと重なりが多くなって分かりづらくなってしまいます。こんな時はヒートマップを配置します。正確にはヒートマップ用のレイヤーを作成してGoogleMapへ重ねます。

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会社の書籍出版セミナーが盛況でした

7月9日に「PHPによる機械学習入門」の出版セミナーを行いました。
定員一杯の来場者に恵まれ、私自身は誘導など裏方としての参加でしたが機械学習への関心の高さを肌で感じる事ができました。

著者の弊社社員によるベイジアンフィルタを実装したAIサーバーの実演や、弊社社長による機械学習を活用した受託案件の紹介など、技術系からマネジメント層の方までをカバーする充実したセミナー内容で実施しました。
(下の写真はAIサーバーの実演風景)

出版日は7/16となっていますが、書店やAmazonではすでに購入可能です。

私はどちらかというと統計処理を中心に勉強してきましたが、機械学習はビッグデータに限らずデータマイニングを行う際には非常に有効な技術ですので、積極的に勉強していきたいと改めて感じることができました。